十時十分のつぶやきBLOG 』一覧

「桃原 鬼胡桃」

多賀の秘境「桃原」

桃原ごぼうを復活させるプロジェクトにて

農地を開墾された時伐採された「鬼胡桃」

それをありがたく使わせていただく

製材され次は乾燥工程へ

 

2018/05/5

「近江の樹を生かす」

山から切り出される「近江の樹」

先ずは「樫の木」を製材する

製材の鋸が入る瞬間高い音が響く

これは硬い樹の証拠

さてこれで何を作るか創造は膨らむが

その前に乾燥させることが先決

 

2018/05/4

「鬼胡桃 オニグルミ」

四季の移ろいで表情を変え

その地の景観となる木々たち

また実を付け食を生出す「鬼胡桃」

人の都合で切られたが

製材し木工品として生まれ変わり

人に使われ生かされる

コケのついたこの辺材も

生かしてみよう

2018/05/3

「緑のある暮らし」

庭の木々の緑も良いが

家の中にも「緑のある暮らし」

家族の成長と共にパキラも成長する

そして梁からぶら下がる小人

遊び心が暮らしを豊かにする

 

 

2018/05/2

「家と庭」

お家の庭に木陰でくつろぐ場所がある

街中の便利な所もいいが

こんな暮らしが出来るところも

田舎のいいところ

 

 

2018/05/1

「景色を取り込む」

お客様のお家の2階リビング

ベランダからの眺め

季節ごとに変わる景色を楽しみながら

毎日の生活がここにある

ここにくるといつも癒されます

2018/04/30

「新緑」

山之神スタジオのシンボルツリー

けやきの「新緑」が鮮やかな季節

ウッドデッキのけやきの椅子に腰をかけ

朝の爽やかな空気を大きく吸い込み深呼吸

スタジオ内はマルシェで賑やか

 

山之神スタジオイベント

「うっとり山之神マルシェ」27日28日

2018/04/28

「けやき三兄弟」

山の神の「けやき三兄弟」

17年前に同時に移植したのに

手前のけやきの育ちが一番いい

画像の遠近法の見え方ではなく

三本の育つ環境を見ると納得

 

山之神スタジオイベント

「うっとり山之神マルシェ」27日28日

 

 

2018/04/27

「絵馬掛け」

ひらつか建築の創業者「80歳の手仕事」

多賀大社の境内にある安産祈願「子安神社」

その絵馬掛けを設置させて頂きました

明日は多賀祭りです

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/21

「80歳の手仕事」

ひらつか建築の創業者

80歳まだまだ現役

多賀大社の安産祈願「子安神社」の

絵馬掛けを手刻みする

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/20

「ハナミズキ」

家に庭と書いて家庭

庭は家と切り離せない空間

玄関の前に咲く「ハナミズキ」

満開の枝に子ども達が木に登って遊ぶ

その姿を笑って見守るおとうさんお母さん

たくましくそしてすくすくと

2018/04/19

「隠れたデザイン」

長く使い続けることで

愛着が増してくる

そのためのメンテナンスも必要

カバーを開けて見ると

なるほど・・・

全てのデザインには理由がある

それは隠れているところも同じ

 

 

2018/04/18

「牛革」

60周年の節目に作ったコンセプト

その中に「長く続くものには、心が宿る。」

と言うフレーズがある

ひとつの物を長く大切に使う

そこに愛着が生まれ心が宿る

それは家も道具も同じ

 

2018/04/17

「伝統と革新」

いつの時代も本物は時に磨かれ

進化し続けることによって受け継がれてきた

古くを知り尊ふ心と

未来への熱い思いが融合し協調する

60周年の伝統を

更に100年に向け継承していく

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/16

「一脚の椅子」

解体現場で捨てられようとしていた

「一脚の椅子」

それを磨いて座面の布を張替える

その椅子を良いと気に入って下さる人と出会う

生かされた椅子が更に生かされていく

好きな人に嫁ぐ前椅子が輝いて嬉しそう

 

2018/04/15

「手練」

熟練したあざやかな手ぎわを支える道具

それはまるで体の一部のうよに

匠の分身となり木に命を吹き込む

端麗な作品を生み出す道具もまた美しい

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」 山之神スタジオ

4月イベント 4月8日~25日

2018/04/14

「地棟」

日本の伝統建築には棟の下に

重い屋根を支える「地棟」が組まれている

丸い丸太をくみ上げるのは

基本8角形に削られる

その仕口の型を写す手板

反った地棟を組み上げる

棟梁の技は神業に等しい

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/13

「生き続ける家がある。」

60周年を向かえ考えた私たちの思い

 

一軒の住まい。

家は人と暮らし、家族の記憶が

折り重なって馴染んでゆく。

 

家は家族の時を預かり、命を支える。

愛着に満ちた家は親から子へと住み継がれ、

家族と共に生き続ける。

 

永く続くものには、心が宿る。

私たちはこの地に根付く「家守り」として

人々の暮らしに心を尽くし、

住み継ぐことの尊さを伝え続けたいと思う。

今へ、そしてこれからも。

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

 

 

 

2018/04/12

「施工集」

1999年から2018年の「施工集」

年代別に新しく製作する

一棟一棟に思い入れがあり

ついつい見入ってしまう

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

 

2018/04/11