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浸水の対策

2021.9.1

浸水の対策

近年、温暖化の影響か異常な天候にみまわれることがあります。
今までに経験したことのない降雨になると川や側溝から水があふれ浸水被害が出るかもしれません。
常日ごろから浸水対策など防災の心構えをしておいたほうがいいでしょう。

 

【土のうがない!】

浸水被害を食い止めるために土のうをよく積みますが、急な災害時には準備が間に合いません。
そこで、家にあるもので簡単に用意できる「水のう」がいざとなったときに役に立ちます。

土のうも水のうも完全な防御ではありません。
1階にある食料や濡れたら困る最低限のものは2階に上げ、
お年寄りは「避難準備・高齢者等避難開始」が発令された時点で避難させた方が賢明です。

 

【浸水した後は…】

床上浸水でも床下浸水でも感染症などの予防のため消毒が必要です。
床下を十分に乾燥させないと土台などにカビが生えたり腐ったりする可能性があるので注意が必要です。

床下に換気システムのあるお家が浸水した場合は必ず工務店に連絡しましょう。
(電源は安全が確認されるまで入れないでください)

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