4月のお知らせと十時十分のつぶやき

「景色を取り込む」

お客様のお家の2階リビング

ベランダからの眺め

季節ごとに変わる景色を楽しみながら

毎日の生活がここにある

ここにくるといつも癒されます

2018/04/30

「新緑」

山之神スタジオのシンボルツリー

けやきの「新緑」が鮮やかな季節

ウッドデッキのけやきの椅子に腰をかけ

朝の爽やかな空気を大きく吸い込み深呼吸

スタジオ内はマルシェで賑やか

 

山之神スタジオイベント

「うっとり山之神マルシェ」27日28日

2018/04/28

「けやき三兄弟」

山の神の「けやき三兄弟」

17年前に同時に移植したのに

手前のけやきの育ちが一番いい

画像の遠近法の見え方ではなく

三本の育つ環境を見ると納得

 

山之神スタジオイベント

「うっとり山之神マルシェ」27日28日

 

 

2018/04/27

「絵馬掛け」

ひらつか建築の創業者「80歳の手仕事」

多賀大社の境内にある安産祈願「子安神社」

その絵馬掛けを設置させて頂きました

明日は多賀祭りです

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/21

「80歳の手仕事」

ひらつか建築の創業者

80歳まだまだ現役

多賀大社の安産祈願「子安神社」の

絵馬掛けを手刻みする

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/20

「ハナミズキ」

家に庭と書いて家庭

庭は家と切り離せない空間

玄関の前に咲く「ハナミズキ」

満開の枝に子ども達が木に登って遊ぶ

その姿を笑って見守るおとうさんお母さん

たくましくそしてすくすくと

2018/04/19

「隠れたデザイン」

長く使い続けることで

愛着が増してくる

そのためのメンテナンスも必要

カバーを開けて見ると

なるほど・・・

全てのデザインには理由がある

それは隠れているところも同じ

 

 

2018/04/18

「牛革」

60周年の節目に作ったコンセプト

その中に「長く続くものには、心が宿る。」

と言うフレーズがある

ひとつの物を長く大切に使う

そこに愛着が生まれ心が宿る

それは家も道具も同じ

 

2018/04/17

「伝統と革新」

いつの時代も本物は時に磨かれ

進化し続けることによって受け継がれてきた

古くを知り尊ふ心と

未来への熱い思いが融合し協調する

60周年の伝統を

更に100年に向け継承していく

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/16

「一脚の椅子」

解体現場で捨てられようとしていた

「一脚の椅子」

それを磨いて座面の布を張替える

その椅子を良いと気に入って下さる人と出会う

生かされた椅子が更に生かされていく

好きな人に嫁ぐ前椅子が輝いて嬉しそう

 

2018/04/15

「手練」

熟練したあざやかな手ぎわを支える道具

それはまるで体の一部のうよに

匠の分身となり木に命を吹き込む

端麗な作品を生み出す道具もまた美しい

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」 山之神スタジオ

4月イベント 4月8日~25日

2018/04/14

「地棟」

日本の伝統建築には棟の下に

重い屋根を支える「地棟」が組まれている

丸い丸太をくみ上げるのは

基本8角形に削られる

その仕口の型を写す手板

反った地棟を組み上げる

棟梁の技は神業に等しい

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/13

「生き続ける家がある。」

60周年を向かえ考えた私たちの思い

 

一軒の住まい。

家は人と暮らし、家族の記憶が

折り重なって馴染んでゆく。

 

家は家族の時を預かり、命を支える。

愛着に満ちた家は親から子へと住み継がれ、

家族と共に生き続ける。

 

永く続くものには、心が宿る。

私たちはこの地に根付く「家守り」として

人々の暮らしに心を尽くし、

住み継ぐことの尊さを伝え続けたいと思う。

今へ、そしてこれからも。

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

 

 

 

2018/04/12

「施工集」

1999年から2018年の「施工集」

年代別に新しく製作する

一棟一棟に思い入れがあり

ついつい見入ってしまう

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

 

2018/04/11

「レーザー加工機」

超コンパクトな「レーザー加工機」

木製マグネットには丁度いい

小さいけどいい仕事します

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

ご来場記念の粗品「木製マグネット」追加作成中

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/10

「木製マグネット」

60周年記念で作った「H」のマーク

近江の樹の杉 けやきで作った

「木製マグネット」

新たな木の商品が増えました

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

ご来場記念の粗品「木製マグネット」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/9

「手斧始め」

大工が工事にとりかかる

最初の日に行う儀式「手斧(ちょうな)始め」

材木に手斧を入れて

工事の無事を祈る

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

 

 

2018/04/8

「手板」

大工として一棟の家を刻むには

棟梁として叩き込まれた知識と経験をもって

この「手板」一枚で家を建てる

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

2018/04/7

「60年の歩み 上棟Ⅲ」

三代以上住み継がれる家を建てる

家を建てることは一生一代の大仕事

それに加え目出度い祝い事でもある

男集は棟上の作業を手伝い

女集は食べ物のこしらえをする

その中で棟梁は一番責任も重いが

一番の花形

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

 

2018/04/6