1月のお知らせと十時十分のつぶやき

「オーディオ黄金時代」

山之神スタジオでは

「暮らす」を提案するひとつにとして

音楽を楽しむ色んなアイテムがある

数ある黄金時代のオーディオに

昭和40年代「Pioneerセパレートオーディオ」

が新たに加わる

「いちばん楽しんでるのは誰なの?」

そんな声が聞こえてきそう

 

2018/01/31

「鹿の角」

木工の大好きな爺ちゃんは

里山を散策するとそこには

宝物が散りばめられている様に写る

時にそれは木ではなく「鹿の角」だったりする

心優しい爺ちゃんにしては

とても勇ましい作品

 

2月山之神スタジオ 企画イベント

「里山を綴る爺ちゃんの作品展」2月9日~21日

 

2018/01/30

「木馬」

昨日の「Product」とは違い

素材の木を見つけそこから造り出す

作家さんの手による生み出される一点物

つぶらな瞳がかわいい「木馬」

雪の中を今にも走り出しそう

 

2月山之神スタジオ 企画イベント

「里山を綴る爺ちゃんの作品展」2月9日~21日

2018/01/29

「Product」

座面の直径24㎝ 高さ25㎝

地元の杉を使った組美木スツール

ほぼ形も決まり次のステップへ移る

しかし「Product」としての完成は

まだまだ先

 

 

 

2018/01/28

「大雪」

雪が降り出して3日目

雪も暫しの小休止

山の神スタジオの玄関側は

人力で雪掻き3日目

ウッドデッキまで手が回らず

手付かずのまま

解けるのを待つ

2018/01/27

「大寒波」

東京都心で氷点下4度以下まで下がり

1970年以来48年ぶりという「大寒波」

山之神スタジオから見る外の景色は

深々と雪が降り続き白銀の世界

そんな中スタジオ内では「うっとりマルシェ」

何やら笑い声が聞こえてきます

 

2018/01/26

「南天」

外は一夜で白銀の世界

雪の中に真っ赤に色づく「南天」

ナンテンは「難転」と読むと

難を転じると言われ

昔から災難除けや縁起の良い木

正月飾りの実を「おとばこ+創作和紙」に飾ると

外の風景が部屋の中に現る

 

2018/01/25

「木のこの木」

杉を使った丸い椅子に

陶器の灯りのコラボレーション

きのこのような「木のこの木」が

さらにもこもこきのこのき

 

山之神スタジオ 新春イベント

「暮らしにぬくもり冬の陶芸展」1月10日~24日

2018/01/24

「木の水筒」

ふだん使う物は

気に入った物を使いたい

それに木が使われていれば尚よろし

ステンレス無垢の水筒に

ケヤキのコップの「木の水筒」

温かいコーヒーを入れ

暫しの時を楽しむ

2018/01/23

「関包丁」

道具を選ぶポイント

信頼できる産地及びメーカー

素材 使い勝手 デザイン

それに見合った価格

しかしこの包丁は直感で購入

箱とロゴマークもいい感じ

そして買った後で「関包丁」と知る

こういう買い方もあり

2018/01/22

「高級中華」

器も出される食材も

誰が見ても高級中華

しかし満たされるかどうかは別

職種は違がえど工務店もサービス業

一流とは何が必要なのか考える

 

2018/01/21

「日本庭園」

四季折々に表情をかえる「日本庭園」

誰もが心が落ち着く風景

ここに建物とお庭を一体化させ

お客様を迎え入れる客間を造る

久々に日本建築の大工の血が騒ぐ

その気持ちを抑えつつ

お庭を眺めながら

イメージを膨らます

2018/01/20

「灯りを灯す」

「陶器の灯り」に「灯りを灯す」

無機質な陶器に灯が入ると

命を与えられたか如く

無数の穴から揺らぐ灯り

那須則子さん作「陶器の灯り」

灯りを眺めながら瞑想に耽る

 

山之神スタジオ 新春イベント

「暮らしにぬくもり冬の陶芸展」1月10日~24日

 

2018/01/19

「木で作る」

物を作る楽しさはアマチュアでもプロでも同じ

しかし大きく違うのは生業か否か

木を切ったり削ったりするのが大好きで

家の周りにはその素材の宝庫

山に落ちている木を見ると

「木で作る」イメージが自然と浮かんでくる

そんな山間の里に住まう「井戸清さん」

アマチュアのレベルを遥かに超えている

 

 

 

2018/01/18

「爪楊枝立て」

陶器は粘土で形を作り

焼成して出来上がる

形も色づけも自由

岩をくりぬいたような

國澤 啓氏作「爪楊枝立て」

爪楊枝が立っている風景を想像してみると

型にはまった物は造りたくない

「何これ?」と言わせたら俺のかち

なんて作者が語っているよう

 

山之神スタジオ 新春イベント

「暮らしにぬくもり冬の陶芸展」1月10日~24日

2018/01/17

「自画像」

夜空をぼーっと見上げていると

なんとなくイメージが降りてくる

「よし明日は作るぞ」

ツジタカコさん作 たぶん自画像

彼女はきっとそう考えていると思ふ

 

山之神スタジオ 新春イベント

「暮らしにぬくもり冬の陶芸展」1月10日~24日

 

2018/01/16

「陶器の灯り」

なにか生きのようであり

そして土のあたたかみを感じる

そんなものをつくりたい

那須則子さん作「陶器の灯り」

陶器の中に灯りが灯されると

そこには生命が宿るが如く神秘的

 

山之神スタジオ 新春イベント

「暮らしにぬくもり冬の陶芸展」1月10日~24日

 

2018/01/15

「黒梅花皮」

素朴であって力強く

有機的かつ生命体のごとく

化石や鉱物のように

時とともに風化した色合い

國澤 啓氏作「六角の花器」

エイの皮に似ている事から

黒梅花皮(くろかいらぎ)と呼ばれる

謎多き焼き物

 

山之神スタジオ 新春イベント

「暮らしにぬくもり冬の陶芸展」1月10日~24日

 

2018/01/14

「おちょこ とっくり」

お酒はぬるめの燗がいい

肴はあぶったイカでいい

そんな歌と風景が思い浮かぶこの季節

那須則子さん作「おちょこ とっくり」

燗酒もいいが寒さで引き締まった

しぼりたての冷や酒はなほよろし

 

山之神スタジオ 新春イベント

「暮らしにぬくもり冬の陶芸展」1月10日~24日

2018/01/13

「近江牛革」

地元のブランド牛「近江牛」

脂分が多く加工が難しい近江牛の革

しかし仕上がった皮革は

使い込むほど艶が出る

近江の樹に「近江牛革」を合わす

これで「近江の家具」の役者が出揃った

2018/01/12