10月のお知らせと十時十分のつぶやき

「紅葉」

放射冷却により冷え込んだ朝

朝日に輝く「山之神スタジオ」のシンボルツリー

15年前に移植した3本のけやきの樹

環境がえば違うと大きさも形も違がい

このけやきが毎年一足早く「紅葉」する

「落葉」する前の最高の輝き

 

 

 

2017/10/31

「SHIGA’s BAR」

東京日本橋ここ滋賀

滋賀の地酒を味わう事のできる

「SHIGA’s BAR」

日本酒に合うおつまみを盛り付ける器に

近江の樹 けやきのプレートをご採用頂く

滋賀の魅力を少しずつ・・・

2017/10/30

「ここ滋賀OPEN」

ここからひろがる 滋賀のストーリー

「ここ」に滋賀があり

「ここ」で滋賀に触れ

「ここ」へ来れば滋賀に行きたくなる

滋賀が世界に誇る琵琶湖をはじめとする

豊かな自然や歴史文化

そこで育まれた食やモノ、コト・・・

「ここ滋賀」で感じた「何か」を探しに滋賀へ

 

ここから「近江」を発信します

2017/10/29

「東京日本橋 ここ滋賀」

2017年10月29日(日)

東京・日本橋に開業される

情報発信拠点「ここ滋賀」

今日は関係者への内覧会に向かう

滋賀の魅力を発信し

滋賀に誘う場所となる事を願う

2017/10/28

「将棋椅子」

中山道66番の宿場「愛知川宿」にある

江戸時代から続く老舗の料理旅館

明治天皇が御小休された事で名を知られる「竹平楼」

待合室の改修に伴いご注文頂いた「将棋椅子」

「近江の樹」杉の柾目の赤白を用い

畳と板仕様を収めさせて頂く

多くの方に愛される椅子であれ

 

 

 

2017/10/27

「ブランディング」

商品のネーミングとデザインは

ブランディングを築く上で重要だ

「ここ滋賀」用のカッティングボードの

検品ではねられ

しかし捨てるのは勿体無いと

紙コッププレートを作る

ブランドイメージが壊れるので

世には出せない

けどおもしろい

2017/10/26

「tamate」

組美木シリーズの新作

たまごの形をしたテーブル

「たまテーブル」

略して「tamate」

先ずは基本的な形は出来上がったが

こことあそこをこうして手を加えると

見違える様に変わる

はず・・・

 

組美木「tamate」山桜

 

 

2017/10/25

「日本を奏でる」

スマホが奏でるおとばこ+

東京日本橋「ここ滋賀」に

日本の代表的な広葉樹けやきを使い

日本をデザインする

2階近江牛レストラン「滋乃味」で

好きな音楽を聴きながら

近江牛に舌鼓を打つ

2017/10/24

「工業デザイン」

一枚のカッティングボード

人気の作家が作る一点ものと

デザイナーがデザインしたものに分かれる

「組美木工房」では一定のルールにデザインし

「近江の樹」を生かし正確に綺麗に仕上げる

そこで「カッティングボード  しずく」を

フリーハンドで製作する方法を考案する

笑えるほど早く綺麗に作れる

 

 

2017/10/23

「組美木テーブル」

「近江の樹」桧と山桜を使って

サイドテーブルを試作中

柔らかい曲線を導き出すには

先ずは正確な図面から始まる

作ってみてイメージと違えば

また作り直す

この繰り返しで完成品が仕上がる

ここに妥協はしない

さて仕上がりは如何に

 

2017/10/22

「人工乾燥」

スピードと品質が要求されるこの時代

木材の乾燥は重要な課題である

高温  中温  低温の温度域

化石燃料  電気  木材など熱源も様々

本来から木の持つ特性である

木味 艶 粘りを生かす乾燥をするには

乾燥技術とノウハウが必要となる

それは昨日今日出来上がる物でもない

しかしもっと自然な乾燥方法が

きっとあると確信も出来た

「そんな簡単な物ではないよ」

そう言われそうだが

「木にとってやさしい」木材乾燥始めます

 

2017/10/21

「真空管アンプ」

TRIODE プリメインアンプ VP300BD

音を聞き比べていくと

たどり着くのが「真空管アンプ」

何でも追求したくなる「性」

出会うべくして出会う「運命」

これはどんな音を奏でるのだろうかと

今は夢の中で楽しむ

 

山之神スタジオ

10月イベント 10月3日~25日

「昭和を奏でたオーディオ展」

 

 

2017/10/20

「飛騨の木工」

2020年に創立100年の飛騨産業

2017年から始めた「組美木工房」

規模も実績そして経験も違い過ぎるが

どこにもない独創性のあるものを作る

オリジナルに拘り

技術に磨きをかける

そして近江の樹を使う

次はそれが世の中に

必要とされるかどうかだ

2017/10/18

「針葉樹」

針葉樹で代表的な杉

床材として使われるが

こんな使い方もできる

冬目を浮かす事で

足の裏の感触が心地いい

使い方は無限である

 

飛騨産業ショールームにて

2017/10/17

「燻し瓦」

和風建築には欠かせない和瓦

瓦の焼き工程で燻すことにより

独特の風合いと耐久性を兼ね備える

和風建築の減少に伴い

新たに生み出されたモザイクタイル

いろいろな使い方に

イメージが膨らむ

2017/10/16

「多賀 ふるさと楽市」

今年のテーマ「多賀を結ぶ」

クラフト市に多くのお店にご出店頂き

多くのお客様で賑わっている

生憎の小雨であるが

小さなご縁から大きなご縁

色々な出会いが結ばれていく

2017/10/15

「竹」

丸く一直線に伸びる「竹」は

古くから生活道具に欠かせない素材

平たくしたり曲げたりする技術に

世界の喜多俊之がデザインすることで

無二の家具が創出される

「LIVING & DESIGN 2017」閉幕

 

 

 

 

 

2017/10/14

「マフィン」

chair でもなく

sofaでも無い

椅子には違いないが

「マフィン」は

「マフィン」

すわり心地は最高に良く

綺麗なフォルムが特長的

これでオリジナル「マフィン」をつくる

 

 

 

2017/10/13

「LIVING & DESIGN 2017」

LIVING & DESIGN=暮らしにデザイン

優れたデザインは機能美であると考える

機能的でありながら美しい

美しくても機能的でなかったら

それは本末転倒である

デザインは暮らしを楽しく豊かにしてくれる

「LIVING & DESIGN 2017」

今年も刺激的なデザインがここに集まる

 

10月11日 12日 13日

www.living-and-design.com/

 

 

2017/10/12