7月のお知らせと十時十分のつぶやき

「JAZZ TRIANGLE 65-77」

山之神スタジオ初めてのジャズコンサート

暮らしに音楽を楽しむから

ライブで音楽を感じる

今からわくわく感MAX

 

2017/07/31

「DESIGN SETTA SANGO」

奈良県三郷町の職人の技により編出される雪駄に

近江上布の野々捨の鼻緒とのコラボ

それぞれの魅力を最大限生かされ生み出された

「DESIGN SETTA SANGO」

1+1=無限大の法則

designsetta.jp/

 

山之神スタジオ

8月イベント予告 8月10日~8月24日

「風と共に暮らす 近江の麻布展」にて展示販売

2017/07/30

「山之神うっとりマルシェ」

うっとり七夕マルシェから始まり

一周年を迎える「山之神うっとりマルシェ」

梅雨明け宣言後の梅雨のような天気だが

マルシェは皆様をきっと「うっとり」させてくれます

 

山之神スタジオ

「山之神うっとりマルシェ」7月28・29日

 

2017/07/29

「高宮布」

江戸時代の五大街道の一つ「中山道」

64番目の宿場「高宮宿」に建立する

「多賀大社」一の鳥居

多くの参拝客者が来られた時代

参拝と共に上質な近江上布「高宮布」が

全国に広がっていった

近江商人が発展したのも

多賀大社が寄与していたのだと考える

 

山之神スタジオ

8月イベント予告 8月10日~8月24日

「風と共に暮らす 近江の麻布展」

 

 

 

 

2017/07/28

「花の生涯」

伝説のNHK大河ドラマ第1作目「花の生涯」

幕末の大老「井伊直弼」と

密偵として働いたとされる「村山たか」

二人が出会い密会していたのが多賀

深い歴史とロマン溢れる実話

骨董展から郷土の歴史

そして魅力を再発見する

 

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」最終日

 

 

2017/07/27

「類は友を呼ぶ」

Hitachi Magic Super S567  1958年

マジックアイ付2WAYスピーカーラジオ

とある多賀町内の古民家で出会う

類は類を呼び 友は友を呼び

点が線となり面となる

多賀の町には魅力の宝庫

 

多賀町久徳「夢現舎」にて

2017/07/26

「野々捨商店」

近江上布の着物の「絣」模様は

織る前に型紙で染色を先染する

「野々捨商店」の型紙は6千と多種

近江商人が全国で活躍できたのも

豊かな水源を持つ近江湖東の地域

そして上質な麻織物の技術と

模様(デザイン)の融合があっての事

素材 商品が変われど近江の物づくりの心と技は

DNAで受け継がれる

 

山之神スタジオ

8月イベント予告 8月10日~8月24日

「風と共に暮らす 近江の麻布展」

 

 

 

2017/07/25

「伊万里 一尺皿 銘角富」

骨董品の魅力は子供の頃の宝物探し

あのわくわく感と同じ

大皿の裏に「角富」の銘を見つける

伊万里か古伊万里か

時代や価値は分からないが

それでいいのだ

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

 

 

 

 

2017/07/24

「井伊直亮と村山たか」

江戸幕府の大老「井伊直弼」の兄

近江彦根藩の第14代藩主「井伊直亮」が

愛妾として迎え入れた「村山たか」

多賀神社般若院の僧と芸妓との間に生まれたたか

この書は京都東山の尊勝院のご住職に宛てた手紙

たかの父親に宛てた手紙なのか・・・

その時代の歴史に深く興味を抱く

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

「お手紙拝見いたしました。

相変わらずお元気のようで

目出度いことであります

恒例の通り年始のご挨拶で

代僧をよこして下さり

お手紙の内容も念の入った事で

かたじけなく思います。

井伊直亮

尊勝院

 

2017/07/23

「鬼瓦」

塀の屋根に据えられた「鬼瓦」

魔除けを目的とする鬼の絵柄ではなく

鬼瓦に描かれた波模様は「火難除け」の意味を持つ

思いを込めるて作る「鬼師」の奥深さを感じる

 

 

2017/07/22

「温故知新」

時を重ねてきた骨董品に触れていると

その当時の時代や歴史に興味がわいてくる

近江湖東地域で織られた麻布は

室町 江戸時代「多賀大社」への参拝の折に

中仙道高宮宿の織物問屋から

「高宮布」として諸国に広まったとされる

「故」ふるきを「温」たずねて「新」あたらしきを「知」

骨董品→歴史→地場産業「近江の麻」へと興味が広がる

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

8月イベント予告 8月10日~8月24日

「風と共に暮らす 近江の麻布展」

 

2017/07/21

「六曲一隻 貼交屏風」

左隻上には「井伊直亮」直筆の書

右隻には「遼雲道人」の書

書や画が貼交ぜられた屏風

書は解読できないが

雰囲気のみ鑑賞する

これも骨董展の楽しみかた

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

2017/07/20

「緑のある暮らし」

暮らしを楽しんでおられるオーナ様

お邪魔するたびに癒されます

等間隔に並べられたところが

きっちりとされた性格の現れ

 

山之神スタジオ

「暮らす。そして 住まう。」

2017/07/19

「近くの山の木で家具を作る」

多賀町萱原十津甲の「山桜」

チップになる寸前に運よく見つけて

製材所に持ち込み早速製材する

これまた運よく綺麗な杢目にイメージが膨らむ

乾燥させた後テーブル 椅子をつくる

多賀の樹→多賀の製材所→多賀の木工所

小さい循環ではあるが

大事な一歩を踏み出す

 

「近くの山の木で家具を作る」

木組美工房「和ぐ美の舎」8月3日始動

 

2017/07/18

「英国ウォッチブランドROTARY」

伝統的なスタイルを継承しつつ

「華美に走らない実質本意のモノ作り」

金無垢時計のダイキャスト製法で作られた

1960年代「ROTARY」手巻き式腕時計

18金無垢は磨けば磨くほど輝きを取り戻し

毎日巻いてあげることで愛着も増す

実質本意のモノ作りに魅了される

www.rotarywatches.jp/history/

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

 

 

 

2017/07/17

「精工舎 SEIKOSHA」

「おめでとう 幾千代かけて 花の旅」S29・11

きっと結婚のお祝いに送られた時計

幸せにとの思いが感じられ心温まる

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

 

2017/07/16

「雑然+整然」

雑然・・・入りまじってまとまりがないこと

整然・・・正しく整っていること

人それぞれの見かた感じ方により変わって当然

雑然とした中に整然と陳列されている

「雑然+整然」

これが私流のディスプレイ術

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

 

 

 

2017/07/15

「七福神 大黒天」

財宝 福徳開運の神様「大黒天」

俵の上に鎮座されておられるのは

大地を掌握し農作物の豊作を守る神様

神棚に祭られていた木彫りの大黒天は

煙と煤で黒く輝いておられます

小振りではあるが底知れぬ「力」を感じる

 

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

 

 

2017/07/14

「七福神 布袋尊」

布袋尊の担いでいる袋には

宝物がいっぱい詰まっているそうな

いつも笑顔を絶やさず人々に接し

笑門来福 夫婦円満 子宝の神である「布袋尊」

袋の中の宝物は物ではなく

人の幸せが何よりの宝物

 

「瑞陶園 布袋尊 明治~大正」

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

 

2017/07/13

「冠婚葬祭」

冠婚葬祭を自宅で行っていた時代

何ぞ事の為に家の中一番いい場所に

客間座敷や庭園が設けられた

今では冠婚葬祭は施設で行われ

家の一番いい場所は家族の集う居間となる

様式が変わり使われなくなった

目出度い時に使う「お皿や器」

何かに使えないものかと並べてみる

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

 

2017/07/12