「生き続ける家がある。」

60周年を向かえ考えた私たちの思い

 

一軒の住まい。

家は人と暮らし、家族の記憶が

折り重なって馴染んでゆく。

 

家は家族の時を預かり、命を支える。

愛着に満ちた家は親から子へと住み継がれ、

家族と共に生き続ける。

 

永く続くものには、心が宿る。

私たちはこの地に根付く「家守り」として

人々の暮らしに心を尽くし、

住み継ぐことの尊さを伝え続けたいと思う。

今へ、そしてこれからも。

 

「ひらつか建築.60年のあゆみ展」

山之神スタジオ 4月イベント 4月8日~25日

 

 

 


2018/04/12