「高宮宿 近江商人屋敷 不破邸」

当宿の繁栄を今に伝える「不破邸」

安政4年(1857年)の築160年の建物

その2階の三間続きの部屋

小さめの窓から柔らかく差し込む光と

約2mと低めの天井の高さ

そっと腰を掛けると

落ち着く空間

広がりのある高い吹き抜け

そして計算された低い天井

空間としての天井高を考えさせられる

 

 


2017/09/11