「温故知新」

時を重ねてきた骨董品に触れていると

その当時の時代や歴史に興味がわいてくる

近江湖東地域で織られた麻布は

室町 江戸時代「多賀大社」への参拝の折に

中仙道高宮宿の織物問屋から

「高宮布」として諸国に広まったとされる

「故」ふるきを「温」たずねて「新」あたらしきを「知」

骨董品→歴史→地場産業「近江の麻」へと興味が広がる

 

山之神スタジオ

「あの日が蘇る 湖東の骨董展」開催中

8月イベント予告 8月10日~8月24日

「風と共に暮らす 近江の麻布展」

 


2017/07/21