「蔦の絡まる古民家」

わずかに玄関建具のガラスが見えるが

蔦に覆われてしまった古民家

築100年以上の建物は空家になって約50年

この場所に新たな家が建つ計画が進み

静かに解体の時を待っ

調査に中に入ってみたが

そこは50年前で時が止っている

またお宝も静かに眠っていた

さあ50年の眠りから目を覚ませ

 

山之神スタジオ 7月イベント

「あの日が蘇る 近江の骨董展」

7月10日~27日 展示販売会開催

 

 


2017/06/27